緊急・神社リトリートGWバージョンを行ないます。

現在お申込みをクローズしている神社リトリートセッションですが、相変わらずお問い合わせをいただいております。

必要としてくださり、ありがとうございます!

 

私の引越しは5月半ば以降となんとなく目途が立ちました。

ゴールデンウィークはまだ札幌にいることになったので、友人Kさんの運転による協力もいただき、あと少しだけ神社リトリートセッションのお申込みを受付させていただきます。

 

もしかしたら今回がリトリートセッションの最後の募集になるかもしれませんし、引っ越し先でまた新たな形で企画することになるかもしれません。

気になっている方がいらっしゃいましたらこの機会をぜひお役立てください。

 

いつもはクライアントさんに必要な神社をセレクトするのですが、今回は私が行きたい神社をご案内します。

小樽、旭川、新十津川、洞爺、帯広…どちらの方面をご案内することになるかはまだわかりません。

 

基本的に札幌起点で早朝の出発、札幌到着18時頃になる予定ですが、開始や終了時刻にご希望がございましたらお申し出いただければ考慮いたします。

 

 

移動時間にセッションしたり(←一応メイン)、
神社で神様のメッセージをお伝えしたり、
一緒にランチしたり、
自然の中で龍神様や精霊たちがもたらす風を感じてみたり、
道の駅で新鮮な地物野菜を購入したり(地方の場合)、
楽しくも密度の濃い時間をお過ごしいただけることと思います。

なにより10秒ワーク!
ご自身の最高の未来を築く土台となる
「過去への働きかけ」ができるチャンスが、
日常の何気ないシーンの中にいくつも用意されています。


行動を共にしている間、
「ここ!今このタイミングでこう伝えて!」
という10秒ワークの使い方を、
リアルタイムでレクチャーしますし、

 

時空力ZEROで公開された

新ワークとのコラボレーションも

お伝えしたいと思っています。

 

 

 

実施可能日

2018年5月3日、4日、5日、6日

 

各日最大2名様まで

 

価格

おひとり 24,000円

 

神社リトリートセッションに関する過去記事

虻田神社リトリートセッション

虻田神社リトリートセッション

虻田神社リトリートセッション

女神と妖精の宴

闘わない選択

 

お申し込みフォーム

 

今回は実施日が直近なことと、私の行きたい神社をセレクトすること、そしてもしかしたら札幌在住中では最後の募集になるかもしれないための特別価格でのご提供です。

 

 

 

さて。

たぶんこの日程のいずれか(もしかしたら毎日?/笑)には行くことになると思われる虻田神社をご紹介いたします。

 

 

虻田神社が駒ヶ岳・羊蹄山・利尻富士の蝦夷富士三山を結ぶレイライン上にあり、その延長線上には信州駒ヶ岳・鳥海山・岩木山そして富士山もある龍脈に立地している、神秘的な重要拠点であることはこのブログで幾度もご紹介してきました。

 

昨年、その虻田神社に山道が整備され、新たなパワースポットが生まれたことはご存知でしょうか。

上記過去記事:虻田神社リトリートセッションでは、まだ東屋までの道のりでしたが、その先に「龍の卵」というモニュメントが設置され、新聞などでも取り上げられて話題になっています。

 

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(2017年12月の北海道新聞より)

 

 

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まずは手水舎で手と口を浄めます。

 

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石段を登り、ご神殿でお参りします。

 

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こちらでもセルフでお浄めができます。

冬場の北海道では凍結防止のため、手水舎の水でお浄めできないことが多いので、とてもうれしいご配慮です。

 

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山道を登られる方はせっかくですので、結び石に願いをかけてお持ちください。

 

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右のお賽銭箱の上に結び石が置かれています。

初穂料は300円。

 

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ひとつひとつの石に龍が描かれています!

 

この石に願いごとを書いて山道に進みましょう。

 

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緩いようで傾斜のある坂道を登ること約15分。

東屋の奥に【龍の卵】はあります。

 

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【大地の”気”がみなぎる龍脈】


この場所は、利尻富士、羊蹄山、駒ヶ岳を結ぶ、風水でいう龍脈(パワースポット)上に位置しており、龍脈は富士山まで続いているとされています。


噴火湾や駒ヶ岳を眺めることができ、背後にある羊蹄山・洞爺湖から来るエネルギーをふんだんに蓄え、普段の生活で感じることのできない緊張感・高揚感を体験できます。


また、昔から白蛇を見たという話が多数あり、白蛇は神の化身として縁起が良いものとされ、生命の源、再生、繁栄をもたらすといわれております。


さらに蛇が進化して神格化したものが龍であり、洞爺湖町のキャラクターは龍です。


設置されたモニュメントは、龍の卵をイメージしており、ここで願掛けをすることにより、龍が願いを叶えてくれるものとして造られました。

 

(現地に掲示されている説明書きによる)

 

 

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願いを書いた石を龍の卵にお供えし、とっても綺麗な音の鐘を鳴らしてお祈りします。

 

石に巻かれた赤い麻糸は、この時にロープに結んでも良いのですが、私は手持ちの5円玉に結んで持ち歩くことにしました。

 

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願いが叶ったら改めて虻田神社にお礼参りに伺って、お礼の気持ちの金額+この5円玉を添えてお賽銭とさせていただき、もう一度山道を登って、5円玉と一緒に持ち歩いていたこの麻糸を願いの成就・完了の意味を込めてモニュメントのロープに結んでこようと思っています。

 

この時にまた新しい願い石をお供えしてくることになるかもしれません。

 

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一度だけ、参拝が15時を過ぎてしまったことがありました。

冬に近い秋の頃だったということもあり、山道を降りる途中でこんなに美しい夕景に出会うことができました。

 

この山道から見える夕焼けは格別です!

(宮司さんの奥さん曰く、「こんなものじゃないの。もっともっと綺麗だから!」)

 

ただし、夕陽が沈みきる前に山道を降りましょう。

電灯はありません。足元に気をつけて。

 

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行きと同じ道を戻り、ご神殿で「龍の卵に願い石をお供えしてきました。願いが叶ったらお礼にあがります」と神様にご報告して(願いが叶っても叶わなくても私の場合は大好きな神様に会いに来てしまうのですが)、ミッション完了です。

 

 

今年は例年よりも早く桜が開花していると聞いています。

ゴールデンウィークには道内の桜も見頃になっていることでしょう。

 

美しい春の季節の神社を余すところなくご堪能いただきたいと思います!